会頭挨拶
開催概要
| 開催日 | 2026年 2月 7日 (土) |
|---|---|
| 主催 | 金澤伸雄(兵庫医大皮膚科 教授) |
| 発表時間 | 一般演題7分、スライド3分、質疑応答2分 |
| 会場住所 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目3−51 NakanoshimaQross1階 |
| 会場HP | https://osaka.congres-square.jp/nakanoshima/ |
会場案内
プログラム
演題1
12:00〜12:30
小児アトピー性皮膚炎の疾病負荷をどう捉えるか
演者
長尾みづほ先生(国立病院機構三重病院 小児科 臨床研究部長)
座長
髙山恵律子先生(高槻病院 皮膚科 主任部長)
演題2
12:30〜13:00
アトピー性皮膚炎治療におけるIL-13阻害の意義 ーイブグリースの臨床データから考察するー
演者
渡邊総一郎先生(藤田医科大学医学部 皮膚科学 講師)
座長
大霜智子先生(大阪公立大学大学院 医学研究科 皮膚病態学 准教授)
- 1(スラ)
- アムロジピン内服開始5カ月で出現した蕁麻疹型薬疹の1例◯山中健志郎、佐藤健二(阪南中央)
- 2(一般)
- ヘパリン類似物質クリーム外用と弾性包帯着用により接触皮膚炎症候群を生じた一例◯中谷凌、林秀樹、高見紗瑛、野上碧、石原朋典、横山聡子、藤原真鈴、和田吉弘、村田光麻、金澤伸雄(兵庫医大)
- 3(一般)
- ヘパリンCa皮下注射により遅延型過敏反応を呈した妊婦の1例◯田中伶奈、藤野三奈、永田 遼、小猿幸希子、福満祥子、八木田隼啓、小倉香奈子、長野 徹(神戸市立医療センター中央市民)
- 4(一般)
- エンホルツマブベドチン投与後にTEN様の皮膚障害を起こした1例◯大迫彩乃、猿喰浩子、角田佳純、曽我りか子(市立東大阪医療センター)
- 5(一般)
- チアマゾールによるANCA関連血管炎の1例◯平野いぶき、大郷真理子、中村 敬(淀川キリスト教)
- 6(一般)
- インドメタシンファルネシル内服で改善した蕁麻疹様血管炎の1例 ◯渡邊恭子、楠谷 尚、阿部桂奈、今西明子、前川直輝(大阪市立総合医療センター)
- 7(一般)
- リウマトイド血管炎との鑑別を要したMTX関連リンパ増殖性疾患の1例◯別所史健、松尾有華、上角祐人、木村優香、片岡葉子(大阪はびきの医療センター)
- 8(一般)
- 非AIDS患者に生じたKaposi肉腫の1例◯石原英理、永濱 陽、宮崎梨香子、高井利浩(兵庫県立がんセンター)鷲尾 健(神戸市立西神戸医療センター)
- 9(一般)
- 右胸背部帯状疱疹後に難治性びらんを繰り返した1例〇北村律子、中山優花、益田知可子、大畑千佳(大阪急性期・総合医療センター)
- 10(一般)
- 皮膚壊死や好中球性皮膚症様の皮疹など多様な病態を呈した汎発性帯状疱疹の1例◯野口直杜、髙永純平、廣田一貴、国定 充(兵庫県立はりま姫路総合医療センター)廣瀬隆則(同・病理診断科)、佐藤由規(赤穂中央)
- 11(スラ)
- 眼瞼の血管性浮腫を主訴に受診した伝染性単核球症の1例◯坪井芳真、晴木健人、釜田菜那、福田麻美子、小泉莉奈、鷲尾 健(神戸市立西神戸医療センター)
- 12(一般)
- 新生児同種免疫性血小板減少症の1例◯川部僚子、今中洋子、竹原友貴(JCHO大阪)
- 13(一般)
- 三叉神経障害を契機に診断に至ったシェーグレン病の1例◯福本絢子、小野竜輔、久保亮治(神戸大)
- 14(一般)
- 後頚部の同一病変内に硬化性苔癬とモルフェアが併存した1例◯千原拓也、高山恵律子、石川悠梨子、瀬戸英伸(高槻)
令和8年度 定例総会
議題
1.庶務報告
2.令和7年度事業報告および決算報告
3.令和8年度事業計画および予算案
4.名誉会員・功労会員 承認の件
5.その他
令和7年度アトピー性皮膚炎臨床研究奨励賞 受賞講演/授賞式
1)貢献賞 椛島健治(京都大学大学院医学研究科 皮膚科学)
「私のアトピー性皮膚炎の研究史」
2)論文賞 佐々木 亘(広島大学皮膚科)
「Clinical Characteristics and Risk Factors for Cutaneous Manifestations Associated With Nemolizumab in Atopic Dermatitis: A Multicenter Retrospective Study in Japan. Sasaki W, et al. J Dermatol. 2025 Jul 23. doi: 10.1111/1346-8138.17877.」
- 15(スラ)
- 左腰部のIntraneural Neurofibromaの1例◯佐藤康枝、藤井洋介、髙橋和嘉子、大塚春彦(宝塚市立)山本哲久(西宮市立中央)
- 16(一般)
- ダーモスコピーにて脂漏性角化症を疑った皮膚線維腫の1例◯植村彩記、冨江玲那、田中 翔、浦上貴弘、伊藤眞未、中谷佳保里、津田真里、槇村馨、清原隆弘(関西医科大学総合医療センター)
- 17(スラ)
- 潰瘍形成を伴った皮膚線維腫の1例◯澤田 栞、南 祥一郎(市立伊丹)宋 美紗(同・病理診断学)
- 18(一般)
- 発疹性黄色腫の1例◯三瀬紗弓、矢村明久、岸本 泉、田嶋安紀、久米典子、谷崎英昭(関西医大)
- 19(一般)
- 陰部多発皮膚結節を認めたBirt-Hogg-Dube症候群の1例◯小島有紗、菊澤千秋、辻 真紀、坂井浩志(大阪けいさつ)
- 20(一般)
- 左鼻翼部のBasosquamous cell carcinomaの1例◯村上友美、松村 裕、石塚洋典、藤本 学(大阪大)
- 21(一般)
- 基底細胞母斑症候群に生じた大型の嚢腫構造を有する嚢腫型基底細胞癌の1例◯安田恵介、江﨑 諒、田中彰浩(兵庫県立淡路医療センター)
- 22(スラ)
- 副乳癌の1例◯中川浩一、東田理恵、梁 佳余(富田林)阪尾 淳(同・外科)
- 23(スラ)
- 澄明細胞汗腺腫が疑われた腎細胞癌の皮膚転移の1例◯金谷 萌、光井康博、正畠千夏、新熊 悟(奈良医大)、萬木 聡(同・形成外科)、辻村万莉奈、吉澤明彦(同・病理診断学講座)
- 24(一般)
- 髄膜炎菌による左下肢壊死性筋膜炎の1例◯荒金未貴(大阪医療センター職員研修部)綾部詩音、宇田絵美、吉村亜紀、爲政萌子、小澤健太郎(大阪医療センター)
- 25(一般)
- 1型糖尿病透析患者において末梢動脈疾患を背景にガス壊疽を発症し下肢大切断を余儀なくされた1例◯河合莉央、直原成美、須藤ゆか、後藤範子、横見明典(市立豊中)
- 26(一般)
- 誘因なく前腕に多発皮膚結節を形成したMycobacterium chelonae皮膚感染症の1例◯松本絵里佳、沼田礼良、倉本征樹、平野いぶき、福永 淳、森脇 真一(大阪医科薬科大)
- 27(一般)
- セアカゴケグモ咬症の1例◯杉町光香、夏秋 優(近畿中央)
- 28(スラ)
- 皮膚寄生虫の吸血行動、寄生様式について◯數井雅士(赤穂市民病院初期研修医)和田康夫(同・皮膚科)、有吉 立(アース製薬株式会社)
- 29(一般)
- 四肢に水平方向に皮膚線条が多発したクッシング症候群の1例◯中村沙彩、今西久幹、廣保 翔、藏城雅文、鶴田大輔(大阪公立大)
- 30(一般)
- 皮膚科診療とビタミンD◯栗木安弘(西宮市)
次回ご案内
第514回大阪地方会
日時:2026年3月7日(土)
会場:オービックホール(ハイブリッド開催)
参加者へのご案内
今回は,WEB 開催(ハイブリッド方式)にて開催いたします。演者および座長は会場(コングレスクエア大阪中之島)へお越しいただきます。それ以外の参加者の方は現地参加,WEB 参加のどちらでも可能です。
WEB 参加登録は,大阪地方会ホームページより受付しますので、必ず事前登録をお願いします。
1)当日の参加方法につきまして
会場参加の場合
受付は,当日午前 11時30分より行います。
WEB 参加の場合
ZOOM を用いた WEB 聴講を行っていただきます。
- 参加登録は,WEB サイトから学会当日までに登録を行って下さい。WEB運用負担金として1,000円をお振込ください。
- 登録後すぐに「申込み受付のお知らせ」のメールが配信されます(届かない場合はお問い合わせ下さい)。メールに記載しております振込先にWEB運用負担金として1,000円をお振込下さい。手数料はご負担願います。必ず,参加者本人の名義でお振込下さい。
- 当日の参加 URL は,前日の 2月6日(金)に送信させて頂きます。
- 開始30分前より入室可能です。
- 参加者の音声については,ホスト側で発表者以外はミュートにしております。
- 質疑応答につきましては,会場での討論のあとにzoomのQ&A機能で受け付けます。チャットは原則受け付けておりません。座長より「ただいまより WEB 参加者の質問をお受けします」と発声後に,質疑応答となりますが、時間の都合上、発表中など早めにQ&A機能にて質問をお願いいたします。
- 聴講を途中で終了される場合は,必ず ZOOM から「退出」してください。入退室の時間により単位付与の判断がなされます。退出方法が異なりますと,退出記録が残らず単位の認定が受けられません。
- 通信速度低下等のトラブルにより,再度接続し直す場合は,登録時にお送りしました URL より再度入室して下さい。通信トラブルでの退出記録および再入場記録は残りますのでご安心下さい。聴講単位につきましては,日本皮膚科学会ホームページ「新専門医制度の聴講単位一覧について」にてご自身で必ず最終確認をお願いします。
ご発表の先生方へ
COI 開示について
発表スライドに必ず明示して下さい。
日本皮膚科学会COI ガイドラインについて
学術集会および学会機関誌での発表の際,COI(conflict of interest)事項の自己申告が義務付けられており,発表内容の一部あるいは主要部分に関連しての開示すべき利益相反関係にある企業・法人組織や営利を目的とした団体の有無につき発表スライドに必ず明示して下さい。
詳しくは日本皮膚科学会サイトをご覧下さい。
ご発表について
- 口演時間は,一般演題は7 分以内,スライド供覧は3 分以内です。討論時間は,一般演題・スライド供覧ともに2 分以内です。
・一般演題:7分-討論2分
・スライド供覧:3分-討論2分 - 発表はWindows11+ PowerPoint 2023で行います。発表者ツールは設営および会場機材の都合により出来ません。
- 画面のサイズは「4:3」比率の標準サイズと、「16:9」比率のワイドサイズの2つが基本ですがいずれも対応可能です。
- 発表データは当日USBに保存しお持ちください。念のためDVD,CDなどのメディアにも予備保存をし、作成PC以外での読み込み確認をお願い致します。
- 発表データはPC受付にて試写の上、受付担当者に指定されたディレクトリに保存してください。
- 演台に用意したスライド送り装置をご自身で操作してご発表ください。レーザーポインターはリモート配信のため使えませんので壇上にあるマウスをお使いください。
- 質疑応答に関しましては、後日質疑提出フォームよりお送り頂くこともできます。
- 皮膚科専門医後実績登録は電子受付システムにて行います。専門医の方は日本皮膚科学会会員証を必ずご持参ください。
単位認定についての詳細は日本皮膚科学会ホームページにてご確認ください。
注)
- 個人が識別され得る症例の提示に際しては患者のプライバシー保護の観点から、演者の責任において十分な配慮を払い、発表いただくようお願いいたします。
- 会場内でのスチル写真、ビデオ撮影はプライバシー及び著作権保護の為、禁止いたします。
データについてのご注意
COI 開示について
発表スライドに必ず明示して下さい。
日本皮膚科学会COI ガイドラインについて
学術集会および学会機関誌での発表の際,COI(conflict of interest)事項の自己申告が義務付けられており,発表内容の一部あるいは主要部分に関連しての開示すべき利益相反関係にある企業・法人組織や営利を目的とした団体の有無につき発表スライドに必ず明示して下さい。
詳しくは日本皮膚科学会サイトをご覧下さい。
データ制作について
-
- 画面のサイズは「4:3」比率の標準サイズと、「16:9」比率のワイドサイズの2つが基本ですがいずれも対応可能です。
- 大きな画像データは映写および進行に影響を与えます。サイズが大きい場合パワーポイント保存時に圧縮保存を行ってください。
ファイルサイズは目安として50Mバイトを超えない程度にするようご注意ください。
※PowerPointの圧縮方法はこちらを参照ください。(2016.11.8現在) - HPの「演者の先生へ」にて詳細を御熟読願います。発表は、Windows の Power Point2019で行います。
事前に互換性の確認を希望される方は、事務局までデータをCD-Rで郵送願います。
(Mac等の他のOS使用の場合は、事務局までお問い合わせ下さい。)発表ファイルは、必ず作成した機材以外のWindows・PowerPoint2019以降で最終確認をお願い致します。当日はデータを必ずUSBメモリに入れてご持参下さい。またWindowsフォーマットのCD-R(CD-RWは不可)にファイルを入れ他機材で確認の上ご持参下さい。(いずれか一方で読み込みに失敗した場合の予備です。)尚、持参されたメディアに格納されている全てのファイルについては、不測の事態にそなえ必ず各自バックアップ願います。ファイル名は、演題番号(半角2バイト)+筆頭発表者苗字(漢字) として保存して下さい。
●例:演題番号3 番, 氏名:関西 太郎なら 03関西(演題番号は並べ替えの為一桁の場合は先頭に”0″をお付け下さい) - 「皮膚の科学」誌掲載用の本文300字以内の抄録を抄録提出フォームまたはメールにて提出して下さい。
(字数超過の場合は係にて削除させていただくことがあります。)
抄録にはタイトル,3語以内のキーワードを記載して下さい。
また,演者全員の氏名についてローマ字表記をお願い致します。
ご注意
- 一般演題7分,スライド供覧3分討論はそれぞれ2分を予定しております。
- 大きな画像データは映写および進行に影響を与えます。サイズが大きい場合パワーポイント保存時に圧縮保存を行ってください。ファイルサイズは目安として50Mバイトを超えない程度にするようご注意ください。
※PowerPointの圧縮方法はこちらを参照ください。(2016.11.8現在) - HPの「演者の先生へ」にて詳細を御熟読願います。発表は、Windows の Power Point2019で行います。
事前に互換性の確認を希望される方は、事務局までデータをCD-Rで郵送願います。
(Mac等の他のOS使用の場合は、事務局までお問い合わせ下さい。)
発表ファイルは、必ず作成した機材以外のWindows・PowerPoint2019で最終確認をお願い致します。
当日はデータを必ずUSBメモリに入れてご持参下さい。またWindowsフォーマットのCD-R(CD-RWは不可)にファイルを入れ他機材で確認の上ご持参下さい。(いずれか一方で読み込みに失敗した場合の予備です。)
尚、持参されたメディアに格納されている全てのファイルについては、不測の事態にそなえ必ず各自バックアップ願います。
ファイル名は「 半角演題番号+全角名字」として下さい。
(例、演題番号3番、関西太郎先生の場合は「03関西」となります。) - 発表当日データ受付にて、ご自身でファイルサーバに登録して頂き、動作確認してください。データはLAN回線で会場内のPCに転送いたします。(発表後のデータは終了後、責任を持って消去します。)
- スライド送りは、原則として発表者で行って頂きます。
機種依存性の高いファイルを使用しての発表は、ご自身のPCを持ち込み頂く必要があります。
自動プレゼンテーションを設定しないでください。
文字化けを防ぐ為、特殊なフォントの使用は避けてください。発表データは、作成したPC以外での動作の確認をお願いします。 - 「皮膚の科学」誌掲載用の本文300字以内の抄録を 抄録登録フォーム
またはメールにて提出して下さい。(字数超過の場合は係にて削除させていただくことがあります。)
抄録にはタイトル,3語以内のキーワードを記載して下さい。
また,演者全員の氏名についてローマ字表記をお願い致します。 - 質疑応答に関しましては、後日 質疑応答登録フォーム よりお送り頂くこともできます。
- 皮膚科専門医後実績登録は電子受付システムにて行います。専門医の方は日本皮膚科学会会員証を必ずご持参ください。
単位認定についての詳細は日本皮膚科学会ホームページにてご確認ください。
注
○個人が識別され得る症例の提示に際しては患者のプライバシー保護の観点から、演者の責任において十分な配慮を払い、発表いただくようお願いいたします。
○会場内でのスチル写真、ビデオ撮影はプライバシー及び著作権保護の為、禁止いたします