皮膚の科学

第502回大阪地方会

2024年 3月 2日 (土)
終了しました
主催 久保亮治(神戸大教授)
会場 オービックホール(ハイブリッド開催)
時間 12:00~
費用 WEB聴講者は有料:WEB運用負担費として1,000円

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 12:00~13:00 スポンサードセミナ 共催:サノフィ株式会社

座長:荒井利恵先生(大阪府済生会中津病院 皮膚科部長)

「小児アトピー性皮膚炎 治療の意義とコツ」

演者:片岡葉子先生(大阪はびきの医療センター副院長/皮膚科 主任部長)

会頭挨拶

開催概要

開催日 2024年 3月 2日 (土)
費用 WEB聴講者は有料:WEB運用負担費として1,000円

会場案内

会場 オービックホール
所在地 〒541-0043
大阪市中央区平野町4-2-3 オービック御堂筋ビル2F
電話番号 06-6228-6500
最寄駅 大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋」駅 13番出口 徒歩3分
大阪メトロ御堂筋線「本町」駅 2番出口 徒歩4分

プログラム

1(一般)
ケトン食で色素性痒疹が発症した尋常性乾癬の1例○奥 葵(大阪鉄道、大阪公立大)
遠藤英樹(大阪鉄道)
中井浩三(大阪公立大、高知大)
鶴田大輔(大阪公立大)
2(一般)
菌状息肉症を疑われた尋常性乾癬の1例○横山聡子、鈴木玲奈、石原朋典、吉岡友梨香、渡辺奈津、林 秀樹、井上裕香子、村田光麻、和田吉弘、永井 諒、夏秋 優、金澤伸雄(兵庫医大)
3(一般)
抗TIF1-γ抗体陽性皮膚筋炎の2例○藤井洋介、武田有生、藤島智惠子、長尾 愛、田井志正、小倉香奈子、長野 徹(神戸市立医療センター中央市民)
4(一般)
CDK4/6阻害薬による薬剤誘発性SCLEの1例○爲政萌子、久野 彩、菊澤千秋、日野上はるな、中野純実、調 裕次(第二大阪警察)
5(一般)
COVID-19ワクチン6回目接種後に認めた白血球破砕性血管炎の1例○黒田ひなの、金 里紗、横山大輔、国定 充(兵庫県立はりま姫路総合医療センター)
廣瀬隆則(同・病理診断科)
小西慎吾(姫路市)
6(一般)
パニツムマブ投与中に生じた皮膚白血球破砕性血管炎の1例○堀田恵理(京都済生会)
久貝宗弘(同・消化器内科)
宮川公治(同・外科)
7(一般)
PVL産生MRSA感染症を合併した落葉状天疱瘡の1例○杉本幸子、田嶋安紀、矢村明久、山科茉由、伊藤眞未、竹澤香織、岸本 泉、谷崎英昭(関西医大)
釼 祐一郎(同・臨床検査医学センター細菌検査室)
8(一般)
美容師に発症したヘアブリーチ剤に含有された過硫酸塩による即時型アレルギーの1例○山田はるひ、川田裕味子、廣田一貴、熊谷 淳、増田泰之(兵庫県立加古川医療センター)
足立厚子(兵庫県立加古川医療センター、足立病院)
一角直行(姫路市)
9(一般)
幻視、夜間せん妄症状が診断契機となった帯状疱疹性髄膜炎の2例○川部僚子、佐藤祥奈、東 典子、近藤由佳理(市立池田)
別府祥平、上原拓也(同・脳神経内科)
10(一般)
低Na血症をきたした三叉神経第3枝帯状疱疹の1例○ 大郷真理子、沼田礼良、中村 敬(淀川キリスト教)
11(一般)
多発する軟部組織炎の一部に筋内膿瘍を伴ったトキシックショック様症候群の1例○住谷惇治、園村真美、水野嵩彬、小杉真弘、田坂定輝、日置千華、宗元紗和、福永 淳、森脇真一(大阪医科薬科大)
水谷 肇、磯田 翔、重留一貴、三澤美和(同・総合診療科)
12(一般)
多発皮膚潰瘍と意識障害で救急搬送され壊疽性膿瘡と診断した1例○藤田 壮、長塚由美、坂本理佳、木村優香、坂本幸子、片岡葉子(大阪はびきの医療センター)
13(一般)
大腿潰瘍を呈した播種性クリプトコッカス症の1例○住谷茉帆、楠谷 尚、前川直輝、今西明子、深井和吉(大阪市立総合医療センター)
白野倫徳、森田 諒(同・感染症内科)
清水克修(同・総合診療科)
14(一般)
血管内治療にレオカーナを追加して治癒した包括的高度慢性下肢虚血の1例○近藤 遼、皿山泰子、兼本洋介(神戸労災)
春名克祐(同・腎臓内科)
深瀬圭吾(同・心臓血管外科)
教育講演

「“皮膚科医になって良かった!” ~忘れられない症例の数々~」

足立厚子先生(足立病院・皮膚科部長)

15(研1)
ケラチノサイトにおけるセマフォリン4A発現低下は乾癬非病変部のモデルとなる○久米美輝、吉岡華子、金田眞理、渡辺 玲、藤本 学(大阪大)
熊ノ郷 淳(同・呼吸器免疫内科)
16(研2)
MVKにヘテロ接合性の病的バリアントと皮疹部表皮特異的なloss of heterozygosityを同定したporokeratosis ptychotropicaの1例○吉岡愛育、福本 毅、久保亮治(神戸大)
齋藤苑子、 青木里美(慶應義塾大)
中林一彦(国立成育医療研究センター周産期病態研究部)
臼井駿也、大塚篤司(近畿大)
17(研3)
薬剤性過敏症症候群におけるバイオマーカーとしての可溶性OX40とTARC○光井康博(奈良医大、奈良県総合医療センター)
新熊 悟、西村友紀、御守里絵、小川浩平、宮川 史、浅田秀夫(奈良医大)
18(一般)
KRT5のL12ドメインに新規2アミノ酸欠失バリアントを認めた単純型表皮水疱症の1例○塩入桃子、吉岡愛育、福本 毅、久保亮治(神戸大)
花房宏昭(同・小児科)
19(一般)
皮膚限局性結節性アミロイドーシスの1例○中西 諒、小森崇矢、大塚篤司(近畿大)
20(一般)
オマリズマブを投与した木村病の1例○西田美央、島本純子、古川福実(高槻赤十字)
河上千尋(同・小児科)
21(スラ)
黒色爪を呈する爪床の有棘細胞癌の1例○後藤芽以子、加茂理英(香芝生喜)
22(スラ)
Mucinous carcinoma of the skinの1例○吉田絵美、浅井沙月、明石愛子、石川悠梨子、上田沙紀、鷲尾 健(神戸市立西神戸医療センター)
松浦 肇(神戸市)
23(一般)
皮膚潰瘍を伴った左大腿部類上皮肉腫の1例○南 有紀、濱田健吾、横山友亮、篠田 進、小川浩平、宮川 史、新熊 悟、浅田秀夫(奈良医大)
梨原朔果、桑原理充(同・形成外科)
24(一般)
紫斑を呈した胃癌皮膚転移の1例○藤田 敦、須藤ゆか、益田知可子、大畑千佳 (大阪急性期・総合医療センター)
25(一般)
メトトレキサート関連血管内リンパ腫の1例○浦上貴弘、中谷佳保里(関西医科大学香里)
小野雅敬、宮地理彦(同・内科・総合診療科)
清原隆宏(関西医科大学総合医療センター)
26(一般)
放射線照射を施行した乳房外パジェット病 -当科における続報-○小林里佳、岡本千明、山科茉由、津田真里、四十万谷貴子、寺井沙也加、槇村 馨、谷村裕嗣、清原隆宏(関西医科大学総合医療センター)
27(一般)
放射線治療で縮小を認めた乳房外Paget病の1例○羽田基樹(日本生命・臨床研修部)
赤路和哉、山下千佳紗、林 美沙、東山眞里(日本生命)
丸岡真太郎(同・放射線治療科)
直原成美、種村 篤、藤本 学(大阪大)
28(一般)
イマチニブが奏効したICI不応性外陰粘膜原発悪性黒色腫の1例○川島晴菜、種村 篤、松村 裕、外村香子、清原英司、石塚洋典、藤本 学(大阪大)
武田 力(大阪がん免疫化学療法クリニック)
29(一般)
足底に生じたケラトアカントーマの1例○ 西村 優、後藤寛之、鶴田大輔(大阪公立大)
30(一般)
リンパ節転移を生じたと考えられるporoid hidradenomaの1例○宮﨑梨香子、南 裕介、望月亮佐、高井利浩(兵庫県立がんセンター)
31(一般)
尋常性疣贅との鑑別が困難であった有棘細胞癌の1例○冨尾颯生、藤本 雷、藤森なぎさ、藤本 萌、吉村亜紀、川喜田遥香、小澤健太郎(大阪医療センター)

参加者へのご案内

ご発表の先生方へ

ご注意

※下記のご案内は通常開催時です(WEB開催は別途事務局よりお知らせします)
  1. 一般演題7分,スライド供覧3分討論はそれぞれ2分を予定しております。
  2. 大きな画像データは映写および進行に影響を与えます。サイズが大きい場合パワーポイント保存時に圧縮保存を行ってください。ファイルサイズは目安として50Mバイトを超えない程度にするようご注意ください。
    ※PowerPointの圧縮方法はこちらを参照ください。(2016.11.8現在)
  3. HPの「演者の先生へ」にて詳細を御熟読願います。発表は、Windows の Power Point2019で行います。

    事前に互換性の確認を希望される方は、事務局までデータをCD-Rで郵送願います。
    (Mac等の他のOS使用の場合は、事務局までお問い合わせ下さい。)
    発表ファイルは、必ず作成した機材以外のWindows・PowerPoint2019で最終確認をお願い致します。
    当日はデータを必ずUSBメモリに入れてご持参下さい。またWindowsフォーマットのCD-R(CD-RWは不可)にファイルを入れ他機材で確認の上ご持参下さい。(いずれか一方で読み込みに失敗した場合の予備です。)
    尚、持参されたメディアに格納されている全てのファイルについては、不測の事態にそなえ必ず各自バックアップ願います。

    ファイル名は「 半角演題番号+全角名字」として下さい。
    (例、演題番号3番、関西太郎先生の場合は「03関西」となります。)
  4. 発表当日データ受付にて、ご自身でファイルサーバに登録して頂き、動作確認してください。データはLAN回線で会場内のPCに転送いたします。(発表後のデータは終了後、責任を持って消去します。)
  5. スライド送りは、原則として発表者で行って頂きます。
    機種依存性の高いファイルを使用しての発表は、ご自身のPCを持ち込み頂く必要があります。
    自動プレゼンテーションを設定しないでください。
    文字化けを防ぐ為、特殊なフォントの使用は避けてください。発表データは、作成したPC以外での動作の確認をお願いします。
  6. 「皮膚の科学」誌掲載用の本文300字以内の抄録を 抄録登録フォーム またはメールにて提出して下さい。(字数超過の場合は係にて削除させていただくことがあります。)
    抄録にはタイトル,3語以内のキーワードを記載して下さい。
    また,演者全員の氏名についてローマ字表記をお願い致します。
  7. 質疑応答に関しましては、後日 質疑応答登録フォーム よりお送り頂くこともできます。
  8. 皮膚科専門医後実績登録は電子受付システムにて行います。専門医の方は日本皮膚科学会会員証を必ずご持参ください。
    単位認定についての詳細は日本皮膚科学会ホームページにてご確認ください。


○個人が識別され得る症例の提示に際しては患者のプライバシー保護の観点から、演者の責任において十分な配慮を払い、発表いただくようお願いいたします。
○会場内でのスチル写真、ビデオ撮影はプライバシー及び著作権保護の為、禁止いたします

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