会頭挨拶
開催概要
| 開催日 | 2026年 3月 7日 (土) |
|---|---|
| 主催 | 大塚篤司(近畿大学) |
| 発表時間 | 一般演題7分、スライド3分、質疑応答2分 |
| 会場住所 | 〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町4丁目2−3 15F |
| 会場HP | https://www.obic-hall.jp/ |
会場案内
プログラム
講演1
12:00〜12:30
爪白癬診療に関する演題を予定
演者
仲 弥 先生(仲皮フ科クリニック 院長)
座長
林部 一人 先生(はやしべ皮フ科 院長)
共催
佐藤製薬株式会社
講演2
12:30〜13:00
表皮水疱症治療の最前線 ~革命は起きたのか?~
演者
森坂 広行先生(大阪大学大学院医学系研究科 皮膚科学教室 特任助教 )
座長
新熊 悟先生(奈良県立医科大学皮膚科 教授)
共催
クリスタルバイオテック ジャパン株式会社
- 1(スラ)
- ランダム皮膚生検により診断し得た血管内大細胞型B細胞リンパ腫の1例◯清水裕介、渡辺圭子、木戸千晴、大原裕士郎、大磯直毅(近畿大奈良)川本恭子、若狹朋子(同・病理診断科)田村雄平、花本 仁(同・血液内科)
- 2(一般)
- 多発椎体骨折を契機に発見された乳房外Paget癌の1例小川紗慧、田中 文、藤田 敦(堺市立総合医療センター)向井 悟(同・血液内科)
- 3(一般)
- 温熱性紅斑から生じた多発有棘細胞癌の1例◯岡橋知彦、平田 央、鶴田大輔(大阪公立大)
- 4(一般)
- Tomo Therapyによる放射線療法が著効した頭部血管肉腫の1例◯野上 碧、和田吉弘、高見紗瑛、中谷 凌、石原朋典、横山聡子、藤原真鈴、林 秀樹、村田光麻、金澤伸雄(兵庫医大)
- 5(一般)
- 生体腎移植後に発症したHPV16型陽性の爪部Bowen病の1例◯山根侑里子、染田幸子(育和会記念)松島星夏(同・形成外科)安澤数史、清水 晶(金沢医科大)
- 6(一般)
- 当院における顔面基底細胞癌切除後再建に対する皮弁形成術について◯釜田菜那、坪井芳真、晴木健人、小泉莉奈、鷲尾 健(神戸市立西神戸医療センター)
- 7(一般)
- 左上肢に生じたStewart-Treves症候群の1例◯浦上貴弘、田中 翔、冨江玲那、植村彩記、伊藤眞未、中谷佳保里、津田真里、槇村馨、清原隆宏(関西医科大学総合医療センター)
- 8(一般)
- 頭部皮下に広範な病変を呈した悪性髄膜腫の1例奥村健悟、前川亜耶、大村裕樹、坂本理佳、大江秀一(大阪国際がんセンター)阿知波孝宗、有田英之(同・脳神経外科)
- 9(一般)
- 爪白癬を背景に,爪疥癬を合併した角化型疥癬の1例◯塩谷美可子、横山友亮、西川美都子(大和高田市立)
- 10(一般)
- 右頬部に生じた真性皮膚結核の1例◯中山優花、北村律子、益田知可子、大畑千佳(大阪急性期・総合医療センター)飛田哲志(同・呼吸器内科)
- 11(一般)
- 行政検査が陰性だった日本紅斑熱の1例◯杉町光香、夏秋 優(近畿中央)髙田伸弘(福井大)林 秀樹、金澤伸雄(兵庫医大)
- 12(スラ)
- テトラサイクリン塩酸塩とニコチン酸アミドで21カ月間寛解維持できた中等症の類天疱瘡の1例◯山中健志郎、佐藤健二(阪南中央)
- 13(一般)
- トラロキヌマブの投与により膿疱化した乾癬の1例◯綾部詩音、宇多絵美、吉村亜紀、爲政萌子、小澤健太郎(国立病院機構大阪医療センター)
バイオ・JAK阻害薬時代における皮膚リンパ腫診療の現状と課題
演者
藤井一恭 先生(近畿大学皮膚科 准教授)
- 14(一般)
- 骨盤内膿瘍を合併した壊疽性膿皮症の1例◯平野いぶき、大郷真理子、中村 敬(淀川キリスト教)松岡里紗(同・消化器内科)沼田礼良(大阪医科薬科大)
- 15(一般)
- ペースメーカー植え込み部周囲に発症した壊疽性膿皮症の1例◯天津優紀恵、綾野悠加(和泉市立総合医療センター)
- 16(一般)
- 壊死性筋膜炎との鑑別を要し、DICを合併した壊疽性膿皮症の1例◯松田 翠、久米典子、大谷悠里、矢村明久、田嶋安紀、岸本 泉、谷崎英昭(関西医大)
- 17(一般)
- 小児壊疽性膿皮症の1例◯髙永純平、野口直杜、廣田一貴、国定 充(兵庫県立はりま姫路総合医療センター)小松正人(同・病理診断科)別木祐介(姫路市)
- 18(一般)
- アバタセプト投与中に発症したリウマチ性好中球性皮膚症の1例◯中村宗一朗、宗元紗和、福永 淳、森脇真一(大阪医科薬科大)
- 19(一般)
- サイトメガロウイルスの再活性化に対し、バルガンシクロビルを投与した薬剤性過敏症症候群の1例◯戸次優太、濱川健太郎、秋岡伸哉、光井康博、西村友紀、浅田秀夫、新熊 悟(奈良医大)
- 20(スラ)
- インディゴによる色素沈着型光接触皮膚炎の1例◯塚崎雪乃、大山綾子、窪田泰子、加藤敦子(大阪回生)
- 21(スラ)
- ヒアルロン酸注入による遅発型過敏反応と考えた1例◯康 彩、臼居駿也、大塚篤司(近畿大)
- 22(一般)
- HSV関連多形紅斑が強く疑われた1例◯甲斐智太郎、竹林宏朗、近藤由佳理(市立池田)
- 23(一般)
- 非結核性硬結性紅斑の1例◯久野 彩、松村 裕、藤本 学(大阪大)原 昭壽(同・老年・総合内科)
- 24(一般)
- 帯状疱疹の分布に一致して限局性に出現した多型紅斑の1例◯松下奈那恵、久保亮治、小野竜輔(神戸大)
- 25(一般)
- アセチルコリンにまつわる歴史◯西山千春(赤穂市民)和田康夫(同・皮膚科)
次回ご案内
第515回大阪地方会
日時:2026年5月23日(土)
会場:未定
参加者へのご案内
今回は,WEB 開催(ハイブリッド方式)にて開催いたします。演者および座長は会場(オービックホール)へお越しいただきます。それ以外の参加者の方は現地参加,WEB 参加のどちらでも可能です。
WEB 参加登録は,大阪地方会ホームページより受付しますので、必ず事前登録をお願いします。
1)当日の参加方法につきまして
会場参加の場合
受付は,当日午前 11時30分より行います。
WEB 参加の場合
ZOOM を用いた WEB 聴講を行っていただきます。
- 参加登録は,WEB サイトから学会当日までに登録を行って下さい。WEB運用負担金として1,000円をお振込ください。
- 登録後すぐに「申込み受付のお知らせ」のメールが配信されます(届かない場合はお問い合わせ下さい)。メールに記載しております振込先にWEB運用負担金として1,000円をお振込下さい。手数料はご負担願います。必ず,参加者本人の名義でお振込下さい。
- 当日の参加 URL は,前日の 3月6日(金)に送信させて頂きます。
- 開始30分前より入室可能です。
- 参加者の音声については,ホスト側で発表者以外はミュートにしております。
- 質疑応答につきましては,会場での討論のあとにzoomのQ&A機能で受け付けます。チャットは原則受け付けておりません。座長より「ただいまより WEB 参加者の質問をお受けします」と発声後に,質疑応答となりますが、時間の都合上、発表中など早めにQ&A機能にて質問をお願いいたします。
2)単位認定について
新専門医制度の聴講単位は,一般演題に付与されます(ただし進行によっては多少の時間前後あり)。
セッション開始後15分までに入室して頂き,必ずセッションの最後まで聴講して下さい。
遅刻・早退された場合は,聴講単位が認められませんのでご注意下さい。
会場参加の場合
電子システムにて登録を行います。日本皮膚科学会会員証を必ずご持参ください。
受付時間は,16時までとします。受付時間外は登録できませんので,ご注意ください。
WEB 参加の場合
- 聴講を途中で終了される場合は,必ず ZOOM から「退出」してください。入退室の時間により単位付与の判断がなされます。退出方法が異なりますと,退出記録が残らず単位の認定が受けられません。
- 通信速度低下等のトラブルにより,再度接続し直す場合は,登録時にお送りしました URL より再度入室して下さい。通信トラブルでの退出記録および再入場記録は残りますのでご安心下さい。聴講単位につきましては,日本皮膚科学会ホームページ「新専門医制度の聴講単位一覧について」にてご自身で必ず最終確認をお願いします。
ご発表の先生方へ
COI 開示について
発表スライドに必ず明示して下さい。
日本皮膚科学会COI ガイドラインについて
学術集会および学会機関誌での発表の際,COI(conflict of interest)事項の自己申告が義務付けられており,発表内容の一部あるいは主要部分に関連しての開示すべき利益相反関係にある企業・法人組織や営利を目的とした団体の有無につき発表スライドに必ず明示して下さい。
詳しくは日本皮膚科学会サイトをご覧下さい。
ご発表について
- 口演時間は,一般演題は7 分以内,スライド供覧は3 分以内です。討論時間は,一般演題・スライド供覧ともに2 分以内です。
・一般演題:7分-討論2分
・スライド供覧:3分-討論2分 - 発表はWindows11+ PowerPoint 2023で行います。発表者ツールは設営および会場機材の都合により出来ません。
- 画面のサイズは「4:3」比率の標準サイズと、「16:9」比率のワイドサイズの2つが基本ですがいずれも対応可能です。
- 発表データは当日USBに保存しお持ちください。念のためDVD,CDなどのメディアにも予備保存をし、作成PC以外での読み込み確認をお願い致します。
- 発表データはPC受付にて試写の上、受付担当者に指定されたディレクトリに保存してください。
- 演台に用意したスライド送り装置をご自身で操作してご発表ください。レーザーポインターはリモート配信のため使えませんので壇上にあるマウスをお使いください。
- 質疑応答に関しましては、後日質疑提出フォームよりお送り頂くこともできます。
- 皮膚科専門医後実績登録は電子受付システムにて行います。専門医の方は日本皮膚科学会会員証を必ずご持参ください。
単位認定についての詳細は日本皮膚科学会ホームページにてご確認ください。
注)
- 個人が識別され得る症例の提示に際しては患者のプライバシー保護の観点から、演者の責任において十分な配慮を払い、発表いただくようお願いいたします。
- 会場内でのスチル写真、ビデオ撮影はプライバシー及び著作権保護の為、禁止いたします。
データについてのご注意
COI 開示について
発表スライドに必ず明示して下さい。
日本皮膚科学会COI ガイドラインについて
学術集会および学会機関誌での発表の際,COI(conflict of interest)事項の自己申告が義務付けられており,発表内容の一部あるいは主要部分に関連しての開示すべき利益相反関係にある企業・法人組織や営利を目的とした団体の有無につき発表スライドに必ず明示して下さい。
詳しくは日本皮膚科学会サイトをご覧下さい。
データ制作について
-
- 画面のサイズは「4:3」比率の標準サイズと、「16:9」比率のワイドサイズの2つが基本ですがいずれも対応可能です。
- 大きな画像データは映写および進行に影響を与えます。サイズが大きい場合パワーポイント保存時に圧縮保存を行ってください。
ファイルサイズは目安として50Mバイトを超えない程度にするようご注意ください。
※PowerPointの圧縮方法はこちらを参照ください。(2016.11.8現在) - HPの「演者の先生へ」にて詳細を御熟読願います。発表は、Windows の Power Point2019で行います。
事前に互換性の確認を希望される方は、事務局までデータをCD-Rで郵送願います。
(Mac等の他のOS使用の場合は、事務局までお問い合わせ下さい。)発表ファイルは、必ず作成した機材以外のWindows・PowerPoint2019以降で最終確認をお願い致します。当日はデータを必ずUSBメモリに入れてご持参下さい。またWindowsフォーマットのCD-R(CD-RWは不可)にファイルを入れ他機材で確認の上ご持参下さい。(いずれか一方で読み込みに失敗した場合の予備です。)尚、持参されたメディアに格納されている全てのファイルについては、不測の事態にそなえ必ず各自バックアップ願います。ファイル名は、演題番号(半角2バイト)+筆頭発表者苗字(漢字) として保存して下さい。
●例:演題番号3 番, 氏名:関西 太郎なら 03関西(演題番号は並べ替えの為一桁の場合は先頭に”0″をお付け下さい) - 「皮膚の科学」誌掲載用の本文300字以内の抄録を抄録提出フォームまたはメールにて提出して下さい。
(字数超過の場合は係にて削除させていただくことがあります。)
抄録にはタイトル,3語以内のキーワードを記載して下さい。
また,演者全員の氏名についてローマ字表記をお願い致します。
ご注意
- 一般演題7分,スライド供覧3分討論はそれぞれ2分を予定しております。
- 大きな画像データは映写および進行に影響を与えます。サイズが大きい場合パワーポイント保存時に圧縮保存を行ってください。ファイルサイズは目安として50Mバイトを超えない程度にするようご注意ください。
※PowerPointの圧縮方法はこちらを参照ください。(2016.11.8現在) - HPの「演者の先生へ」にて詳細を御熟読願います。発表は、Windows の Power Point2019で行います。
事前に互換性の確認を希望される方は、事務局までデータをCD-Rで郵送願います。
(Mac等の他のOS使用の場合は、事務局までお問い合わせ下さい。)
発表ファイルは、必ず作成した機材以外のWindows・PowerPoint2019で最終確認をお願い致します。
当日はデータを必ずUSBメモリに入れてご持参下さい。またWindowsフォーマットのCD-R(CD-RWは不可)にファイルを入れ他機材で確認の上ご持参下さい。(いずれか一方で読み込みに失敗した場合の予備です。)
尚、持参されたメディアに格納されている全てのファイルについては、不測の事態にそなえ必ず各自バックアップ願います。
ファイル名は「 半角演題番号+全角名字」として下さい。
(例、演題番号3番、関西太郎先生の場合は「03関西」となります。) - 発表当日データ受付にて、ご自身でファイルサーバに登録して頂き、動作確認してください。データはLAN回線で会場内のPCに転送いたします。(発表後のデータは終了後、責任を持って消去します。)
- スライド送りは、原則として発表者で行って頂きます。
機種依存性の高いファイルを使用しての発表は、ご自身のPCを持ち込み頂く必要があります。
自動プレゼンテーションを設定しないでください。
文字化けを防ぐ為、特殊なフォントの使用は避けてください。発表データは、作成したPC以外での動作の確認をお願いします。 - 「皮膚の科学」誌掲載用の本文300字以内の抄録を 抄録登録フォーム
またはメールにて提出して下さい。(字数超過の場合は係にて削除させていただくことがあります。)
抄録にはタイトル,3語以内のキーワードを記載して下さい。
また,演者全員の氏名についてローマ字表記をお願い致します。 - 質疑応答に関しましては、後日 質疑応答登録フォーム よりお送り頂くこともできます。
- 皮膚科専門医後実績登録は電子受付システムにて行います。専門医の方は日本皮膚科学会会員証を必ずご持参ください。
単位認定についての詳細は日本皮膚科学会ホームページにてご確認ください。
注
○個人が識別され得る症例の提示に際しては患者のプライバシー保護の観点から、演者の責任において十分な配慮を払い、発表いただくようお願いいたします。
○会場内でのスチル写真、ビデオ撮影はプライバシー及び著作権保護の為、禁止いたします